広島大学
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事業実績

■ 緊急被ばく医療業務実施に関する協力協定を締結

広島大学と県立広島病院、広島赤十字・原爆病院、国立病院機構呉医療センター

本協定の目的は、我が国の緊急被ばく医療のさらなる向上を目指し、医療実施体制と人的ネットワーク等の協力体制の強化を図るとともに、緊急被ばく医療機関との連携体制を確立するためです。

広島大学では、平成16年3月、西日本地域の三次被ばく医療機関に選定され、西日本地域の初期及び二次の被ばく医療機関と連携したネットワークを構築し、実効性ある緊急被ばく医療体制の整備を進めています。一方、多数の被ばく患者が発生した場合の医療対応には、広島地区の基幹病院の協力が不可欠のため、関係機関の協力の下、「広島地区緊急被ばく医療協力機関会議」を設立し、緊急被ばく医療に関する連携・協力体制の整備を進めています。

今後、原爆被爆者の医療とその学理の研究及びその教育で世界的実績を有する広島大学と、広島地区の基幹病院が幅広い連携の下に協力することにより、「ヒロシマ」で培われた被ばく医療が、我が国の緊急被ばく医療の発展に貢献することが期待されます。


広島大学と県立広島病院、広島赤十字・原爆病院及び独立行政法人国立病院機構呉医療センターは、緊急被ばく医療業務実施に関する協力協定を、平成18年12月21日締結しました。

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広島大学と広島市立広島市民病院、中国電力株式会社中電病院及び労働者健康福祉機構中国労災病院は、緊急被ばく医療業務実施に関する協力協定を、平成19年8月7日締結しました。

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