広島大学
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研修事業

■ 第2回 緊急被ばく医療セミナーを実施しました

平成19年12月5日〜7日の3日間、広島大学において第2回緊急被ばく医療セミナーを開催し、北は青森県、南は鹿児島県から医師、看護師、診療放射線技師等27名の参加がありました。

本セミナーは、放射線被ばく患者、もしくは放射性物質による汚染を伴う患者の診療を行う医療関係者を対象に、安全を確保した上で最良の医療を行うために必要な技術及び知識を習得し、被ばく患者対応全般において指導的な役割を担えるようになることを目的としており、今回初めて広島大学の施設を使用して実施しました。

セミナー初日受講生を対象に除染テント、除染シャワー、防護服の見学説明会を実施したところ、多くの質問があり受講生の関心の高さが感じられました。

実習に関しては、受講生全員に体験してもらうため、重傷・軽傷を2ブースで同時に行い、3セッション実施したところ、受講生の反応は大変好評でした。

また、今年は午前中の実習風景のビデオを昼食時に流し、受講生とディスカッションするランチョンセミナー形式を試みたところ、午前中の反省点が午後からの実習に生かされ十分な成果が得られました。


 ▼ 講 義  ▼ ランチョンセミナー
講義 ランチョンセミナー
 ▼ 実 習
実習1 実習2
実習3
 ▼ 除染テント・除染シャワー・防護服の見学説明会
見学説明会1 見学説明会2
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